2018年1月16日火曜日

メメントモリなマガジン


か~さこ~か~さこ~た~っぷり~か~さこ~か~さこがやって来る~た~っぷり~か~さこ~
(キューピーマヨネーズ「たらこ・たらこ・たらこ」風に)


昨年初めて申し込んで、今年も自動的に届きました(笑)。受け取る側は自動でも発送される側は自動ではないのですよね。

かさこさんは毎年マガジンを作られているのですが、私としては2冊目のマガジンになりますね。(1冊目が届いた時の感想はこちらです→「言の葉の向こう側」)

パラっとページを捲った瞬間に藤原新也さんの「メメントモリ」を彷彿とさせる「文字」の群れが目に飛び込んできました。藤原新也さんの「メメントモリ」はかさこさんのブログでもお馴染みですが、私も10代の頃に友達が「この本すごく良いよ」って貸してくれて、それから自分でも買って、何人かの方に差し上げた本でもあります。

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「人間は、犬に喰らわれるほど自由だ」ですね(*´▽`*)。
ああ。またこんな表現で笑顔の絵文字を使うとサイコパス感が出てしまいますが(笑)「犬に喰らわれること」を「自由だ」と表現したその写真に、お釈迦様が飢えた虎の親子に我が身を投げ出して食べさせたお話が、私の中ではリンクしました。「犠牲になる」とか「与える」とかって事ではなくて、「自分がそうしたかったから、したのだ」という点で。

「かさこマガジン」に話を戻しますと、今回は「企業パンフレット」というよりもブログ内容がギュギュッと詰め込まれた、「メッセージ色の強いマガジン」という印象ですね。
でもちゃんと仕事にする為の実務面の内容も組み込まれています♪(私はここが目当て(笑))

私自身も一度マガジンを作ってみたのですが、お客様がお知りになりたいのは私の事じゃなくて作品や材料やお値段の事だと思うので、どんどんシンプルになって、結局は「作品のお取り扱いについて」という1枚紙になりました(≧▽≦)。

かさこさんというと、いつもキングコング西野さんに噛み付いてる人じゃないの?と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、かさこさんはご自身の価値観で「おかしいな」と思う事は理論的に問題提起する方で、西野さんは直観から問題提起して禅的思考で理論を導き出す方だと個人的には思うので(ロザン菅ちゃんのスパルタのお陰らしい)、お二人ともブログに書かれている事が全てじゃなくて、それをお互いにご理解もされている上でのプロレスみたいなやり取りなのかなーと考えています(*´▽`*)。

だって「え?西野さんがそんなとこ気付いてないはずないでしょ?」ってツッコミをかさこさんがされる時がありますが、あれはネット住民さん?や塾生の方々の価値観が一方向だけに偏らない為の発信だと捉えています♪

最近は塾生の方々に向けて書かれているのか自己啓発?的なブログが多くて珍スポットシリーズ好きの私には寂しい限りなのですが、珍スポットがそんなに沢山あったらそれはもう「珍」では無くなるので仕方ないことなんですよね(´・ω・`)。

かさこさんがやろうとされていることは、一人でも多くの方が好きなことを見つけたり自己実現ができれば、誰かを妬んだり僻んだりして嫌がらせをするような人も減って世の中も良くなるという考えだと思うのです。私に生まれつき欠落している感情が妬み僻みだと言われるので、何故、人が自分ではない人に対して「自分の方が本当はすごいのに」と考えはるのかが理解し難いのですが、自他の区別のつかない人が多い時代のように思うので、
かさこさんがやろうとされている事は必要なことなのかも(´・ω・`)。

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