2021年11月17日水曜日

ミニ金平糖袋 夜空

 小春日和続きのこの頃ですが朝晩は順調に冷えてきて、
窓から夜空を見上げますと、綺麗なお星さまが見えて。


夜空色のミニ金平糖袋が完成しました(∩´∀`)∩♪

紺色なのですが、お振袖の反物生地ですので、
つややかで、艶(あで)やかな紺色です。


ところどころ、少しグレー寄りの紺色の訪問着生地も入っています。
チラリと見える赤は火星?淡い黄色はお月様。


底は、白んでくる空みたいに、少し浅いブルーグレーを組み合わせました♪

夜にしか、お星さまが見えないように、
闇の中でしか光らない、闇の中でこそ、光るものもあるんですよね。
明るい場所では気付かないけれども。

先日、加賀まりこさんが出演されている映画のお話しをされていて、
その中で「自閉症」のことを仰っていて。
ファミリーに、「そういえば、じゅごんちゃんも自閉症やんなー」って
思い出したように言われて(笑)。

このブログには書いてないと思うのですが、
以前に書いていたブログには、私自身も自閉症であることを
書いてましたね。

まぁ私の変人ぶりやワガママっぷりから、
読んでくださっている方の中には
薄々勘付いている方もいらっしゃるかもしれませんが(≧▽≦)。

小学生の頃に診断されたのですが、当時は今ほど情報もなく、
脳の機能が、普通の人たちとは違うって感じの説明をされたと思います。

赤ちゃんの頃は、笑わず泣かず喋らずで、
添い寝も嫌がる子だったそうで。
言葉を発するのは遅く、その為に病院にも行ったそうですが、
原因は解らず仕舞い。

その後、幼児言葉を発すること無く、
いきなり普通に話したそうです(笑)。

小さい頃は鼻緒擦れで足が血塗れになっても
盆踊りを踊り続けたり、
ススキみたいに、手が切れる植物でも、
指を切りまくって血塗れになりながら摘み続けたり(笑)。

大人になってからも、インフルエンザや熱中症になっているのに
気付かずに仕事して死にかけたり(≧▽≦)。

「本音と建て前」というのが、どうにもこうにも理解できず、
言い回しを変えて、思っていることを伝えるとか、
苦心しました(≧▽≦)。
空気も読めないのではなく、敢えて読まないのだと(笑)。

人に触られるのが苦手過ぎて、美容院にも行けなくて
自分で髪の毛を切ったりパーマまでしていた時期もあります(笑)。

なんか、基準は自分でもよくわからないのですが、
「あ、大丈夫だな。」と感じる美容師さんだと大丈夫なのですが、
そうでない場合は緊張感がすごすぎて(笑)、
美容院から帰ったら、ずっとグッタリしてた時もあります(≧▽≦)。

その場その場では、心から思っていることを伝えるという
オープンなコミュニケーションをとる事も出来るのですが、
プライベートに踏み込もうとされると
ぴ!とドアを閉じることが多いです(笑)。

自閉症の出方も千差万別のようですが、
最近も自閉症で良かったなーって思うことがあったり。
自閉症だからこそ、起こせる奇跡を目の当たりにしたり。

人と同じことが出来なくて良かったなーとか、
同じことが出来ないということは、人と違うことなら出来るって
ことでもあるんですよね。

実際の生活では「んー?(´・ω・`)」ってなることも
多いのですが(笑)、
その分、出来ることが増えた時の喜びも大きかったり。
自分が出来ないので、出来ない人を責めずに済んだり。

まぁ色々ありますが(笑)、生まれつきの脳の機能なので、
死ぬまでそんな感じなんでしょうね(≧▽≦)。
もうこうなったらどこまで楽しめるか?みたいな(笑)。


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