2013年4月23日火曜日

SOLD OUTと一人で歩き続けることを辞さない精神。

先日UPしたばかりのシュシュ

「花曇り」が



お陰さまでSOLD OUTです。

ありがとうございます(*´▽`*)。


最近は 

以前にアクセサリーや布作品を購入してくださった方が

シルク作品を買って下さる。。。という流れが続いています


それは じゅごんろ~どブランドとして

とてもとても嬉しいことで。。。( ̄▽+ ̄*)


興味が無かったものにも

ブランドを通して興味を持って下さるって

発信する側としては冥利に尽きます。


こんなに幅広く作ってしまっているのに

ひとつの作品を通して

カテゴリーの違う作品にも

興味を持っていただけるなんてっо(ж>▽<)y ☆


好きなものを発信し続けてきて良かったって

思わせて下さる皆さんに 感謝です。


もうすでに作品ジャンルは幅広いのですが💦

実はインテリアのグルっぽにも参加してるくらい

けっこうインテリアも好きだったりして

以前には手作りのカーテンも記事にしてたり。

なので少しずつインテリア作品も

ご提案していけたらなーと思っています。


ほんとに有難いことに

作った分だけ買っていただけてるって感じもあり

新しい夢が出てきたこともあって

自宅shopへの道は

近頃の京都の治安の悪さも考えて

しばし棚の上にあげておこうかなと。


作品を通して 新しい夢が見られることも

とても幸せです~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


昨日の京都新聞にね

鷲田清一さんの「ラジカルラジオ」っていうコーナー記事があって

(鷲田清一さんは哲学者さん。

京都には哲学者の方が多いのか

京都新聞で よく連載を担当されています。)


「小さな出版社の楽しい挑戦」という記事なんだけど

”ミシマ社”の三島さんが仰るに

「本作りが楽しいのは予想だにしなかったものが出来るから。

この本を作って良かったという気持ちの積み重ねがあってこそ

やっていけるので

”売った売らない”だけの二者択一になれば虚しい。。。」と。


先に手間や費用のことを考えると パワーが出ない。

それが面白くないから試算しないって。


”高く飛ばない”と決めているそうで

働くことのトキメキが一番。


銀行からは1円も借りず

いつも代わりが出来るブラジル・サッカーがモデルの経営。

「おまえの代わりはいくらでもいる」と言われる会社が多い中で

「おまえが出来なくても誰かが代わりにやってくれるよ」と

言い合える まさに共働が生きている。


実はこれが会社の原点で

「カンパニー(会社)」って

「コン+パーニス」

つまりパンを共にすること。

「同じ釜の飯を食う」ってことなんだって。

一人なら ミスをすれば会社は潰れるけど

グループだと 誰かのミスも他の稼ぎでカバー出来る。

だから失敗を恐れずに いろんなチャレンジが出来る。


鷲田さん曰く

最初は「ちょっとヘン」と思っていた会社が

まっとうすぎるくらい まっとうに見えてきて

逆に勇気をもらいましたと。

でも 「普通」がもっともラジカルに見えてしまう時代というのも

寂しいものですねって。


ちょっと違うかもしれないけど

保険会社も 

元々は相互扶助の発想で生まれた仕組みだったのに

今は会社の利益優先で

「助け合う為の保険」ってイメージ無いですもんね。

保険会社が儲かる為の仕組みに変わってしまってる。

みんな最初は熱い想いがあったはずなのに

それを置き去りにしてしまうと

待っているのは破綻だけなのかも。。。


いろんな情報やモノが溢れている時代だからこそ

キチンと自分の心で感じて

自分の頭で考えることに 

鈍感にならないようにしないとなーって思いました。


そう

100万人が それを”良い”と言っても

”おかしい”と感じることに敏感でいたい。

そういう心を鍛えておかないとなーって。


一人で歩き続けることを辞さない精神。

それは決して ”孤独”とは違う精神。