2022年3月29日火曜日

双葉葵のお花が咲くの巻。


双葉葵の蕾の巻。 続きです♪

3月16日











もっふりとした花茎から赤いガク、ちょっと褪せたような
拗ねたアンティークピンクの蕾。

3月16日












3月17日











青い矢印の先は、何となーーーく新芽のような気がします。

3月19日











あれ?苔の形が変わってる?って思ったら、
苔の中からも葉っぱが出てきていました♪

3月23日












あ。蕾の形が変わってる!って思ったら
3月23日











三方に開くのね。
3月24日













そしてまた形が変化して

3月24日













「お椀型のお花」といわれる最終形態でしょうか。
私には、おむすびに見えるのですが。。。(///∇//)。

おむすび型のお花の中に、ピンクと白の金平糖が咲いてるみたいな。

オダマキやカタクリのお花なんかもそうなのですが、
俯いているような奥ゆかしい風情が、山野草のお花には多いですよね。
でも決して弱くない、個性や逞しさも在って。











双葉葵の葉っぱは、葉脈が白くて、葉脈の模様もお花みたいなんですよね。












幾重にも花びらが重なったお花の様な模様でもあり、
ちょっと昆虫っぽくもあったり。
蓮の花のようでもありますよね。不思議な葉脈。

こんなに早くお花が咲くとは思ってもなかったので
ちょっとビックリしましたが(笑)、嬉しいです(≧▽≦)。

2022年3月28日月曜日

双葉葵の蕾の巻。

春らしく昼夜の寒暖の差が激しい時期ですが、
水仙や沈丁花が香り、モクレンやコブシや
早咲きの枝垂れ桜が咲いていたり、
野草たちも色とりどりのお花を咲かせていたりして、
目や鼻が楽しい時期でもありますね(∩´∀`)∩。

早3週間が過ぎましたが、続きです♪

2022年3月10日

茶色と紫が混じったような色合いの葉っぱで
「あれ?双葉葵やのに、葉っぱは1枚だけ?」って思ったのですが

3月10日

葉っぱが緑味を帯びてきて、折り畳まれた状態から立ち上がると
下の方に、もう1枚の葉っぱが!

3月12日

なるほどー。1枚目の葉っぱが2枚目の葉っぱを抱擁するように
包んでいて、そしてなんだか律儀な感じに、
2枚一緒に折り畳まれて芽が出てくるんですねー。
こういうタイプは初めてかも。

3月13日

およ?(@ ̄□ ̄@;)!!
2枚の葉っぱの茎?の股?から出ているモフモフは何???

3月15日

え?もしかして蕾???早くない?
そんなにおませさんなの???\(◎o◎)/!



3月15日














葉っぱの抱擁シーン。


3月15日













あれ?違う?抱擁を解くシーン?(≧▽≦)

3月15日












もっふりとした風情が、なんだか別の個体の生き物のようにも。

写真が多くなるので次回に続きます(∩´∀`)∩。

2022年3月10日木曜日

ボタンとビーズのコサージュ・ブローチ(カラス)

3月に入ってから2~3日は、「なんか飛んでる~?」
って感じだったのですが、
春霞の日でも何とも無くなって、一体あれは何だったの?(≧▽≦)
と思う今日この頃です(笑)。


写真も春霞っぽい気がしますが(笑)、
ビーズとボタンのコサージュ・ブローチ(カラス)です♪


真ん中のボタンが、本当に真っ黒でツルツルなので、
色んなものが全部、写り込んでしまって
いつも以上に写真を写すのがむつかしかったです💦

もうある程度は仕方ないかなーって、諦めました(≧▽≦)。

何故カラスを作りたくなったのかは謎なのですが(笑)、
カラスって、美味しいゴミを嗅ぎ分けるのが上手だったり、
子育て中は赤ちゃんが危険な目に遭わないように、
カラス自身よりもずっとずっと大きい、
人間への攻撃も辞さない存在だからか?

現代人の間では”厄介者”や”頭がいい分、怖い”って
扱いをされることが多いと思うのですが、

その昔は「神の使い」とも云われ、
美しい黒髪を「カラスの濡れ羽色」と表現したくらい、
身近で、美しい存在だったのでしょうね。
人間のイメージって、簡単に覆りますよね(≧▽≦)。
人間って、ほんまにテキトーやなーって思いました(笑)。

私も一応、現代を生きているのですが(笑)、
あんまりカラスに悪いイメージとかなくて、
ゴミの攻防はあったのですが(笑)、
防鳥ネットを被せて解決したし、

コウモリを見かけなくなった分、
カラスは増えたような気がして、
「身近な鳥」というイメージくらいしかないような。

”黒いから不吉”っていうのは、どこから来ているのかなー?
って思ったんですけど、
お葬式の喪服は黒で、結婚式のお衣装は白、っていうのも、
いつから?って思いました(@_@)。

色は色であって、そこに良いも悪いも無いはずなのになーって。
いつから出来た決まり事なのかは分らないのですが、
きっと他の色んなことと同じように、
「共通認識があった方が便利」くらいの感覚で、
昔々のどこかのおじさんたちが決めたことなんだろうなーって
思いました(≧▽≦)。

私の中ではカラスは、
歩いていると、ちょっと先の電信柱や電線にカラスが留まってて、
歩みを進める度にカラスも飛んで、
またちょっと先の電信柱や電線に留まる。。。を繰り返して、

なんとなーーーく道案内をしてくれてるようだったり、
「ちょっと先に行ってるよ」って感じだったりの存在なので、
不吉とか全然ないです(笑)。

そもそも「不吉」って?(≧▽≦)。
人間に都合の悪いことが起きる兆しを「不吉」と呼ぶそうなのですが、
そんな兆しが解るくらいなら人間は皆もっと、
都合良いことばっかりで生きてますよね(≧▽≦)。

ということで私の中では「不吉」とかいう概念そのものが
存在しないことになりました(笑)。

黒って、紫外線を吸収しやすかったり、
「ブラックホール」などの”吸収”のイメージもあるのですが、
ツルツルの質感の場合は逆に、反射しやすいんじゃないかなーって
思いました。

「色」だけで存在するものって、あまり無いと思うので、
「質感」との組み合わせだけでも無限に”黒”の種類が
存在するなーって。

いつも通り、とっ散らかってしまいました(///∇//)。
”他意”とか”思惑”とか、なんも無いです(///∇//)。
答えとか正解も、なんも無いです(///∇//)。
恥ずかしいくらいに、なんも無いです(///∇//)。

それぞれのお店に出品しています♪

2022年3月6日日曜日

双葉葵の葉っぱ開くの巻。

え?(@ ̄□ ̄@;)!!と思ったら
3月到来なんて。

この調子でいきますと、今年もあっという間?
(≧▽≦)やだー!

ということで?昨年の天神さんで見つけた双葉葵(ふたばあおい)の
葉っぱが開き始めました(∩´∀`)∩。


土や枝?と同化してしまって分かりにくいと思うので、
黄色い円で囲んでみました。


葉脈がクッキリ。


写真を撮っている途中で、お水をあげました。
毛も、モフモフしています♪


双葉葵って育ててみたかったのですが、
なかなか苗を見かけることもなかったのです。
たまたま天神さんの植木屋さんで販売されていて、
うおー♪と思って、買ってしまいました(≧▽≦)。

双葉葵は日本の固有種でもあるそうなのですが、
現在では準絶滅危惧種に指定されるくらい、
減ってきているってことなんですね。

買った時は、上の写真みたいに黒っぽい枝だけ?
って感じだったのですが、
枝の先端の、ツンツンと尖っている部分が
なんとなーく膨らんできている?と思っていたら、
ふわりと開いて。


どんどん開いてきています♪

今はまだ赤紫蘇の葉みたいな色なのですが、
グリーンに変化していくんでしょうね。

お椀みたいなお花が咲くらしく、
花言葉は「細やかな愛情」なので、
咲いたらまた、じっくりと細やかな愛情をもって
観察したいですね。