2018年10月29日月曜日

ほぼ見れなかった南座新開場祇園お練り



タイトルにありますように、10月27日に南座の新開場を祝う、
歌舞伎俳優さんたちの「お練り(おねり)」を見に、
祇園に行ってきたのですが

もももものすごい人出で、
ほぼほぼ人様の後頭部しか見えないという
惨状でございました(笑)。

上の写真は帰りに寄った高島屋京都店さんで
高麗屋(こうらいや)さん特別展が展示されていたので
記念に撮ってきました(///∇//)。

お目当ての四代目市川猿之助さんをチラリと見れたし、
チラリと見れました♪

公式には1万5千人の人出だったそうですが、
体感としてはもっと多かったような気がします(笑)。

まぁ、そのくらいギュウギュウでした(≧▽≦)。


交通規制がされていたので電車で河原町通りまで行って、
南座まで、てくてく歩いて行くことに。


夜中から明け方くらいまで雨が降っていたかな?
でも午後からは快晴でした♪


かもがわー。


川沿いをてくてく。


お練りが始まるのが14時30分からだったのですが、
南座前に到着したのは14時15分。

すみません。なめておりました(///∇//)。

京都でお練りが見れるなんて、
しかもこんなに豪華に歌舞伎俳優さんが揃うなんて
たぶん一生に1回のこと。

そう思って行ったのですが

すみません。なめておりました(///∇//)。


目の前に広がるのは人様の後頭部の海。


どこまでも続く後頭部。


私は女性としては身長が高い方ですので
埋もれる事は無かったのですが、

男性の方も多かったので、
どこまでも後頭部でした(≧▽≦)。

この後は人波に押されて写真を撮るどころの
騒ぎではなくなりました(笑)。

四方八方から人に押され呼吸が苦しくなり、
「人間のお肉に四方八方から圧迫されると
こんな感触なのかー」と思いました(笑)。

人波に押されて倒れないように
「ふんっ!」と、つま先で踏ん張っていたので
ふくらはぎが筋肉痛になりました(笑)。

たまに「押さないで!」「押すな!」
なんて叫ぶ方もいらっしゃいましたが
この状態で押されていない人は誰もいないので(笑)

「リアル押し競まんじゅう」を
堪能するしかないですよね(≧▽≦)。

皆さん何だかんだ言いながらも
見ず知らずの方々と「非日常」の感覚を
笑い合って楽しんで、お練りの始まりを待ちましたよ♪

「苦しいー!あはははっ!」
「暑いーーー!あはははっ!」
「見えへんー!あはははっ!」
「前の人が撮ったはるスマホの画面で見えますよ!あはは!」

って感じで(≧▽≦)。


前述のようにチラリと見れただけでしたが、
綺麗どころの女性も沢山来られていたので
楽しかったです♪

「一番前で見れたよー!」って報告してくださった
見ず知らずのおば様は(笑)
12時30分から待たれていたそうですので

すみません。なめておりました(///∇//)。


たぶん一生に1回だけの経験が出来て、
とても楽しかったです(∩´∀`)∩♪

また南座で歌舞伎が見れると思うと
今からワクワクしてしまいます♪

紙の方の京都新聞のインタビューで
松本幸四郎さんが「京都はパンクの町」って
仰っていたのが、パンクロック育ちの私としては
とても嬉しかったです(≧▽≦)。




金平糖袋(朝焼け)




じゅごんろ~どnote

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