2017年11月30日木曜日

閲覧注意 映画「ジグソウ:ソウ・レガシー」


怖い映画や怖いお話が苦手な方は閲覧注意でお願いします。


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1作目から大好きになった「SAW」シリーズ。7年ぶりの8作目となる「ジグソウ:ソウ・レガシー」を先日観に行ってきました(*´▽`*)。

なんかこのレビューに笑顔の顔文字とか入れるとサイコパス感が出ますね(笑)。「(笑)」なんて入れるともっとサイコパス感が出ますね(≧▽≦)。
ホラーやスリラーが好きだと言うと、「よくあんな怖いものが見れるね」とか言われますが、あくまでもフィクションとして作品として見ているので無問題です(笑)。


ノベライズも全部読んだくらいSAWシリーズが大好きな私ですが、確かに巷のレビューと同じようにシリーズ後半にもなりますと人間が深く描かれる事が少なくなり、ジグソウに傾倒した異常者たちが劣化版コピーとして自分の欲望を満たしていくだけ。。。という風に見える事が多かったです。

ジグソウの基本的なストーリーは、人間の弱さというか脆さというか、その行為自体が「犯罪」でもないし「法に触れる」ことでもないなら「このくらいいいよね?」「みんなやってるしね?」「どうってことないでしょ?」と流される。
ほんの少しの親切心や思いやりがあれば回避できるのに、それを怠って自分の弱さに流されたが故に、誰かの命が失われてしまう。
「でも直接手を下した訳じゃない。(直接手を下した人もいますが)自分のせいじゃない。」と過ちと向き合う事も無い人たちに「ジグソウ」は罰を与えるのですが、生き延びられるチャンスも与えます。ジグソウの哲学に則ったやり方で。

んー。今回も個人的にはもっと人物を掘り下げて欲しかった感が否めないのですが、「元祖ジグソウ」であるジョン・クレイマー役を演じるトビン・ベルがやっぱり魅力的でした(≧▽≦)。低くてハスキーな声に酷薄そうな小さくて薄い唇。知的で奥深い瞳と狂気の表情。演技力の賜物だと思いますが、彼だからこそ「ジグソウ」の人物像が成り立ち、「SAW]シリーズがこれほどヒットして長く続いてきたのだと思います。(絶賛)

「生き延びる為にどこまで出来るか?」「同じ目に遭っている人達とどう向き合うか?」「自分も同じような過ちを犯してないか?」等々、SAWシリーズは観る度に人間の弱さにゲンナリし、それでも私に多くの事を考えさせてくれる映画です(*´▽`*)。

りぼんブローチ(ゴシック・レッド)



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