2017年9月2日土曜日

金平糖袋の作り方(縫い方編)3留め


今日はずっと涼しい風が吹いていた京都です。(*´▽`*)

身体がホッとしたのか?
寝落ちして、時々ふと目覚めるものの、
すぐにまた眠りに落ちるという事を繰り返し、

気付いたら5時間も経っていた本日でございました。(///∇//)
とほほ。

もうすっかりプロの夏バテラーの域に達したようです。(笑)
皆さまもどうぞご自愛くださいませ。m(_ _ )m

ってことですが、
目覚めている時間は縫ったり撮ったり
編集したりしておりました♪




留め部分の縫い方です♪

金平糖袋の作り方(準備編)
金平糖袋の作り方(縫い方編)1袋布90枚を繋ぐ
金平糖袋の作り方(縫い方編)2袋布1列9枚を繋いでいく


長方形の返し縫いが出来たら、


↑ ①写真の要領で縫い止まりの1mm横に針を入れたら
表側を見て、


↑ 針を出して糸を渡し、②の部分の生地を
それぞれ1mmずつ、すくいます。


↑ ②の糸を更に渡して、
③の部分でそれぞれの生地を1mmずつすくいます。



↑ ③から④に糸を渡したら、
また生地をそれぞれ1mmずつすくって、
⑤まで糸を渡し、更にそれぞれの生地を1mmすくったら
①の縫い止まりに針を入れます。

そして形を整えながら糸をゆっくりと引きますと



↑ こんな感じで3つの「輪」の部分が出来ていればOKです♪
上記の①~⑤までの要領で、3回ほど同じ所に糸を通して
丈夫に仕立てます。


↑ 表に返して、布の集合点に隙間が無ければ、
きっちりと留まっています。



↑ 次の正方形は普通に返し縫いをして、
その下の正方形で、また同じ要領で生地をすくいます。
①から針を出して②③④で1mmずつすくって
また①の所で縫い止まりに針を入れて
形を整えながら糸を引きますと


↑ こんな感じになります。
裏から見て2つの「輪」が出来ていればOKです。
ここも何度か糸を通して丈夫に仕立てます。

その下の正方形も普通に返し縫いをしたら
2つの「輪」が出来る「留め」をもう一度繰り返します。
その下の正方形も普通に返し縫いをしたら



↑ 1枚ズレているような状態になりますが
これで正解です。
最後は片側だけを同じ要領で留めて
1つの「輪」が出来ていればOKです。(*´▽`*)

最後の正方形は2枚を合わせて普通に返し縫いをすれば
完成です。(∩´∀`)∩

おつかれさまです。(≧▽≦)

これを繰り返して10列の布を繋ぎ合わせたら
表の袋布が完成です♪



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