2018年2月21日水曜日

1.100均ダイソーさんのがま口(口金)で金平糖ポーチの試作


絶賛なんか飛んでるみたいで目がしばしばする今日この頃です(≧▽≦)。
皆様も大丈夫でしょうか?

しばしばしながらも作りましょう~♪ということで先日裁ち出した50枚のピースの印付けです(*´▽`*)。


↓ こんな感じの2種類のピースを作りますよ♪



↑ まずは小さい方のピースです。
今回も手描き感満載ですみません(///∇//)。

5㎜の縫い代に3㎝×3㎝と3㎝×1.5㎝の印付けをします。「金平糖袋の作り方(準備編)6印付けと裁断」を参照していただいて、着物生地に接着心をアイロンで貼ってから、まとめて印付けをして、まとめて裁断をすると早いのですが、今回は10種類の着物生地を使って、着物一反につき1~7枚くらいを裁ち出しましたので、

必要量の接着心を計算したら2~3㎝の縮み分をプラスして生地にアイロンで貼っていただいて、印付けをして裁断します。こちらのサイズのピースは全部で10枚裁ち出します。

いつも書かせていただいていますが、私は子供の頃に買い集めた鉛筆が大量に残っているので(///∇//)鉛筆で印付けする事が多いです。

一説には鉛筆に鉛(なまり)が入っていて毒性があると言われる事もあるようですが三菱鉛筆さんのホームページにも書かれている通り「黒鉛」という炭素から成る鉱物と粘土で作られているので大丈夫です♪(*´▽`*)

生物細胞に対する毒性はありません。
※黒鉛の特性 ←(富士黒鉛工業さんのサイトです)



↑ 次に大きい方のピースですが、こちらは3㎝×3㎝の2段で印付けします。こちらも縫い代はだいたい5㎜で印付けします。全部で40枚を裁ち出します。

金平糖部分として裁つのは今回はこれで全部です(*´▽`*)。
次回は縫い方になりますが、基本の金平糖袋と同じですので、先に縫い進めてくださっても全然問題ありません♪

2.100均ダイソーさんのがま口(口金)で金平糖ポーチの試作
麻糸のマーガレット(ブルーグリーン)





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