2018年3月22日木曜日

2018北野天満宮(梅を愛でに)其の二



天神さん(北野天満宮)のご由緒(ゆいしょ)はホームページに依りますと

「日・月・星の運行が天皇・国家・国民の平和と安寧にかかわるとする「三辰信仰」と結びついて、北野は「天のエネルギーが満ちる聖地」として篤く信仰されるようになりました。
そして道真公がおまつりされると霊験はさらに増し、北野天満宮は天空をつかさどる「天神」の社となって「天神信仰」発祥の地と呼ばれるようになったのです。」

「天神さまのお使いとして、境内には神牛の像や彫刻が数多くみられますが、これは菅原道真公が丑年生まれであったことと、大宰府でご生涯を閉じられた際、道真公の御遺骸をお運びする途中で車を引く牛が座り込んで動かなくなって、やむなく付近の安楽寺に埋葬したという故事に由来しています。」


境内には色んなタイプの牛がいたはります( *´艸`)。大理石で出来てるのとか白い石で作られているのとか。
天神さんは主に学問と芸能の神様であることが有名ですね。


牛以外にもたくさんの動物がいる神社なのですが、右下にいたはる真っ白なお獅子か狛犬さんが、すっごく綺麗でした(≧▽≦)。

この日は雲ひとつない快晴でしたので、白い像はハレーションで何なのか分からなくなっていますが(笑)。


濃いピンクの梅も満開で、可愛くて綺麗でした~♪




高い枝の先に何かの実が生っていたのですが、何の木かなー?と思って幹の方に目を遣りますと「桐(きり)」と書かれていました。
タンスなどの家具にもよく使われる木ですよね。

「桐 実」で検索してみますと桐の実の中に種がいっぱい入っていて、その種の姿が白くて半透明のチョウチョか蘭の花みたいで、すごく綺麗でビックリしましたー(ノ)゚Д゚(ヽ)→「あうるの森(桐の実・桐の種)」 



石灯籠(いしどうろう)に苔がいっぱい生えていて、一気にタイムスリップ♪



快晴だったせいか梅の花の香りとお日様の匂いが混じって、ずーっと良い香りがしていましたよ(*´▽`*)。


優美な枝垂れ梅にも虹色のレンズフレアが入りました。彩りに(笑)?


次の季節を待っている桜の木と太陽からも、降り注ぐ虹色と紫色の光りの帯。不思議で楽しいのですがレンズフレアですよ。レンズフレア(≧▽≦)。

間違っても「私に神様が降りてきています~」などとは申しませんのでご安心ください(≧▽≦)。

次回に続きまーすヾ(@°▽°@)ノ♪



りぼんブローチ(アップルグリーン)


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