2019年11月14日木曜日

振袖から真綿の綿入れ袢纏にリメイクの作り方9(お袖の留めと袖付け)


朝晩がグッと冷え込むようになってきた京都です♪
冬支度を着々と進めねばですね(*´▽`*)。

今回は「お袖の留め」からです♪


お袖の一番下と、身頃を留めるのですが、
裏から見て、身頃とお袖の印が合うように置いていただきます。

糸を針に通していただきましたら二重にして、
お袖の「きせ」部分を前後共に1㎜ほど抄くって、
そのすぐ横の身頃部分も前後共に1㎜ほど抄いましたら、

最初に針を入れたところの糸と結びます。


うわー!赤い着物に赤い糸で
分かりにくくてすみません💦

実際に「留め」をしていただけましたら、
すぐにご理解いただけると思います♪

「手を動かして解かること」の方が
多いんですよね(*´▽`*)。
手加減ですとか感覚とかも含めて。

「留め」をしていただいた糸は、
次に縫い進められるように1本だけ残して
切っていただきます。


もう。。。標準サイズではないもので
縫い代が少な過ぎて。。。(//・_・//)。
分かりにくさに拍車をかけてすみません💦

また手描きの図を追記させていただきます💦

「袖付け」の縫い目は身八つ口の所で
斜めに縫われていると思いますので、
斜めになっている部分だけ解いていただきましたら、

身頃側は折山から04㎝のところと、
お袖はおヘラ通りのところと合わせて
待ち針を打って縫っていただきます。

「留め」近くの2㎝くらいは半返し縫いで、
解いていただいた部分の様に
斜めに流すように縫っていただきましたら
お袖付けの完成です(∩´∀`)∩。

裏袖の縫い方も同じです♪

次回は身丈を上げますね(*´▽`*)。









じゅごんろ~どnote

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